救急専門・認定薬剤師
単位取得および認定委員会が指定した学術集会等について
【学術集会への参加・発表および研究会への参加】
・必修
日本臨床救急医学会学術集会への参加 15単位/1回
日本臨床救急医学会学術集会での発表 15単位/1回(筆頭演者)
日本臨床救急医学会学術集会での発表 5単位/1回(共同演者)
→参考ページへ
・選択
日本病院薬剤師会地方会(ブロック大会)への参加 10単位/1回 →参考ページへ
認定委員会が指定する関連学会の年次学術集会参加 10単位/1回
┗(施行細則の注1 附則より)
日本医療薬学会、日本薬学会、医療薬学フォーラム、
日本救急医学会、日本救急医学会地方会、日本中毒学会、日本中毒学会地方会、
日本 TDM 学会、日本集中治療医学会、日本集中治療医学会支部会、
アジア救急医学会(Asian Conference on Emergency Medicine)、
ただし、本委員会が指定したその他の学術集会も含まれる
【本委員会が指定したその他の学術集会】
※令和8年度以降の新規申請時に有効です。
※更新は更新申請に使用できる単位取得の期間内であれば有効です。
※対象の学術集会はこちらに掲載いたします。(単回の学術集会のみ、それ以外は無効)
・2025年12月4日~6日開催 日本臨床麻酔学会 第45回大会
認定委員会が認定した研究会への参加 5単位/1回
┗(施行細則の注1 附則より)
臨床救急医療薬学研究会
日本臨床救急医学会学術集会以外での救急医療関連研究の発表 10単位(筆頭演者)
【学術雑誌への論文掲載】
・選択
日本臨床救急医学会雑誌での論文発表 30単位/1回(筆頭著者)
日本臨床救急医学会雑誌での論文発表 10単位/1回(共同著者)
→参考ページへ
日本臨床救急医学会雑誌以外での救急医療関連論文の発表 10単位/1回(筆頭著者)
【講習会の受講】
・必修
認定委員会が開催する講習会への参加 →開催案内へ
| 認定種別 | 救急認定薬剤師 |
救急認定薬剤師 |
救急専門薬剤師 | 救急専門薬剤師 |
| 申請種別 | 新規 | 更新(5年ごと) | 新規 | 更新(5年ごと) |
| 申請期間(例年) | 3月~5月末 | 3月~6月末 | 9月~11月末 | 9月~11月末 |
| 一次選考 | 書類審査 (症例報告 25例) |
書類審査 (症例報告なし) |
書類審査 (症例報告 10例) |
書類審査 (症例報告 5例) |
| 二次選考 | 筆記試験 |
なし | 口頭試問 | なし |
|
単位取得期間 |
過去何年以内という縛りや規定なし | 認定取得後~5年後の更新申請期限まで | 救急認定薬剤師取得後~過去5年間 | 専門取得後~5年後の更新申請期限まで |
| 必修単位 | 30単位以上 | 45単位以上 | 45単位以上 | 45単位以上 |
|
合計単位 |
50単位以上 | 80単位以上 | 80単位以上 | 80単位以上 |
| 講習会の参加 | 1回以上 | 2回以上(*) | 2回以上(*) | 2回以上(*) |
| その他の 必須事項 |
・本会の学術集会へ1回以上の参加が必須。 | ・本会の学術集会へ1回以上の参加が必須。 | ・本会の学術集会へ1回以上の参加が必須。 ・学会発表2回以上(筆頭1回以上)が必須。 ・学術雑誌での筆頭論文1編以上が必須。(※) |
・本会の学術集会へ1回以上の参加が必須。 ・本会の学術集会で1回は発表していること(共同演者でも可)。 |
| 本会の会員歴 | 2年以上 | 取得後も継続 | 7年以上 | 取得後も継続 |
| 救急医療への 従事期間 |
2年以上 | 取得後も継続 | 救急認定薬剤師取得後~5年以上 | 取得後も継続 |
| 申請料 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 |
| 認定料 | 20,000円 | 10,000円 | 20,000円 | 10,000円 |
(*)認定委員会が開催する講習会に2回以上の参加が必要です。
うち1回は、認定委員会が指定した講習会を受講として含めることができます。
日本臨床救急医学会総会・学術集会中の指定講習会の詳細はこちら →開催案内へ
(※)救急認定薬剤師取得前に筆頭論文が1編以上ある場合は、取得後に共著論文が1編以上で可
その他の詳細な申請基準・認定要件等については、「制度・規則 / 各種申請書式」のページをご確認ください。
