委員会と活動内容

(令和4年5月25日現在) 

日本臨床救急医学会では、下記の委員会が活動しています。

各委員会詳細

01. 編集委員会

活動内容 学会雑誌の編集と投稿論文の査読を行う。発行回数、掲載内容、投稿規定について検討する。
担当理事 佐藤 憲明
委員長 委員長:鍬方 安行  副委員長:笠岡 俊志、田崎 修、村尾 佳則
委員 行岡 秀和、清村 紀子、平尾 明美、真弓 俊彦、末吉 孝一郎、眞野 成康、加藤 隆寛、 大谷 典生、中尾 彰太、中尾 博之、福島 英賢、田邉 晴山、八木 正晴、関根 和弘、東 昇生、清武 直志
委員会関連ページ 学会雑誌のご案内
お知らせ 皆様の積極的なご投稿をお願いします。 投稿規定は「学会雑誌のご案内」ページよりご確認頂けます。

02. 総務委員会

活動内容 学会の現状とともに将来像を議論し、具体的課題を理事会に提言する。学会の各種活動、及び他学会との連携・調整等に関わる事項について議論する。
担当理事 藤見 聡
委員長 石原 諭
委員 坂下 惠治、石原 諭、芝田 里花、鈴木 昭夫、小島 光暁、前田 達也、長谷部 宏光
高齢者救急に関する小委員会
委員長 伊藤 重彦
委員 浅香 えみ子、志馬 伸朗、田邉 晴山、長岡 敏信、橋本 聡、福島 英賢、門倉 徹
災害支援としての院外画像検査活動体制についての検討小委員会
委員長 林 宗博
委員 高階 謙一郎、早野 大輔、西池 成章、中田 正明、小野 欽也、小西 英一郎、宮安 孝行、岡 雄介
新型コロナウイルス感染症の入院基準策定に係る検討小委員会
委員長 櫻井 淳
委員 池上 徹則、問田 千晶、藤見 聡、吉村 旬平、木下 喬弘、福島 英賢

03. メディカルコントロール検討委員会

活動内容 病院前救護体制におけるメディカルコントロールのあり方およびその業務の学術的な検討を行う。
担当理事 森村 尚登
委員長 田邉 晴山
委員 今井 寛、高階 謙一郎、山村 仁、脇田 佳典、荒井 勲、森田 正則、吉田 隆浩、岡 和幸
新型コロナウイルス対応検討WG
委員長 田邉 晴山
委員 畑中 哲生、森田 正則、清武 直志、上山 正和、荒井 勲

04. 会則検討委員会

活動内容 定款・施行細則、委員会規則、内規など学会の決まり事全般について検討する。
担当理事 藤見 聡
委員長 梶野 健太郎
委員 伊関 憲、今井 寛、櫻井 淳、高須 修、高橋 宏幸、原 直己、三宅 千鶴子、中田 徹
委員会関連ページ 定款・施行細則

05. 教育研修委員会

活動内容 各職種の教育システムについて討議する。
担当理事 松田 潔
委員長 横堀 將司
委員 石原 嗣郎、安心院 康彦、遠藤 智之、奥寺 敬、服部 雄司、日野 耕介、松木薗 和也、三宅 康史、山崎 早苗
PEMEC企画運営小委員会
委員長 髙松 純平
委員 朝日 美穂、安心院 康彦、佐藤 哲哉、中村 光伸、畑田 剛、福岡 範恭

委員会関連
ページ

 ※PEMECコース

 ※コースに関するお問合せは、各コースのメール連絡先にお問合せ下さい。

救急・集中治療における薬剤師研修コース運営小委員会
委員長 服部 雄司
委員 山崎 元靖、安松 比呂志、中間 楽平、前田 幹広、吉廣 尚大、原 直己、藤江 直輝、柴田 啓智
J-MELS企画開発小委員会
委員長 三宅 康史
委員 河野 大輔、櫻井 淳、武田 聡、田邉 晴山、仲村 将光、新垣 達也、東岡 宏明、樋口 遼、守谷 俊、山下 智幸、馬場 慎司
JTAS2023企画運営小委員会
委員長 奥寺 敬
委員

守谷 俊、木澤 晃代、背戸 陽子、石井 恵利佳、多賀 真佐美、奈良 唯唯子、伊井 みず穂、橋本 真由美、山崎 早苗

ISLS2023検討小委員会
委員長 奥寺 敬
委員

安心院 康彦、本多 満、池田 尚人、石井 恵利佳、八木 街子、奈良 唯唯子、伊井 みず穂、橋本 真由美、益田 美津美

NAEMT教材開発・コース運営小委員会
委員長 冨岡 譲二
委員

松木薗 和也、武田 聡、軍神 正隆、奥寺 敬、田中 秀治、池田 尚人、杉木 大輔

循環器救急疾患の病院前救護検討小委員会
委員長 石原 嗣郎
委員 安心院 康彦、髙松 純平、福岡 範恭、藤本 賢司、北崎 礼繁、大谷 浩史
入院時重症患者対応メディエーター養成小委員会
委員長 三宅 康史
委員 横田 裕行、和田 仁孝、会田 薫子、北村 愛子、佐藤 圭介、名取 良弘、笠岡 俊志、別所 晶子
Obs:林 昇甫
委員会関連ページ 入院時重症患者メディエーター養成講習

06. 評議員選出委員会

活動内容 評議員選出に関する業務を行う。
担当理事 守谷 俊
委員長 委員長:守谷 俊  副委員長:山内 聡
委員 久保田 芽里、菊池 憲和、米田 靖、岩崎 安博、木澤 晃代、荒井 勲

07.広報委員会

活動内容 救急医学の発展、普及に向け、本学会にふさわしい広報活動を行う。ホームページ管理に対し責任を持ち、救急医療に携わる多職種に向けた情報を発信する。救急医学に関連する後援申請を受け付け、承認の処理を行う。
担当理事 冨岡 譲二
委員長 西池 成章
委員 藤野 智子、望月 俊明、中田 徹、山畑 佳篤、奥沢 悦子、服部 雄司、和田 孝

08.丸茂基金日本臨床救急医学会運営委員会

活動内容 丸茂基金の運用について検討し、申請内容の審査をする。
担当理事 溝端 康光
委員長 溝端 康光
委員 藤見 聡、明石 惠子、鈴木 昭夫、門倉 徹
Obs:丸茂 ゆきこ、りそな銀行 信託ビジネス部、有賀 徹
委員会関連ページ 公益信託 丸茂救急医学研究振興基金

09.学校へのBLS教育導入検討委員会

活動内容 小/中/高校へのBLS教育の在り方について検討する。
担当理事 田中 秀治
委員長 立川 法正
委員 伊藤 裕介、西山 知佳、山下 誠二、星 豪人、武久 伸輔、四島 弘、関 由起子、上山 正和、実沢 淳子
委員会関連ページ 学校へのBLS教育導入に関する検討委員会ページ
お知らせ 心肺蘇生の指導方法、指導内容に関するコンセンサス 2015(ver.160303)(PDF)

10.自殺企図者のケアに関する検討委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 自殺未遂患者のケアのあり方について議論し、救急医療従事者向けの手引書等を作成する。PEECコースの開発・運営を担う
担当理事 松田 潔
委員長 三宅 康史
委員 伊藤 翼、篠田 香恵、寺地 沙緒里、日野 耕介
委員会関連ページ PEECコースのページ
お知らせ 詳細及びお申込は厚生労働省ホームページ(「4 自殺予防関連事業およびイベント情報」をご参照ください)、またはこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。 また、同時に「自殺未遂者ケア研修(精神科救急版)」(日本精神科救急学会共催)も受講者募集を開始しております。
病院前救護における自殺企図者のケア方法を普及させるためのワーキンググループ
委員長 橋本 聡
委員 日野 耕介、濱田 拓也、佐々木 夏恵、牧瀬 わか奈、鳴海 翔悟、園部 元康、本武 敏弘
COVID-19流行期におけるPEECコース再開のための小委員会
委員長 日野 耕介
委員 河嶌 譲、佐々木 由里香、手塚 幸雄、寺地 沙緒里、橋本 聡、牧瀬 わか奈
自殺企図者のレジストリー構築WG
委員長 山下 智幸
委員 小林 諭史、伊藤 翼、橋本 聡、日野 耕介、三宅 康史、清水 敬樹、岸 泰宏、河嶌 譲

11.国際委員会

活動内容 アジア救急医学会、そのほか学会の国際的活動に対応する。
担当理事 田中 秀治
委員長 西内 辰也
委員 上村 修二、北原 学、鈴木 貴明、本村 友一、佐藤 琢紀、田上 隆
山畑 佳篤、中嶋 優子、久野 将宗 

12.救急認定薬剤師認定委員会

活動内容 救急認定薬剤師の審査および認定を行う。
担当理事 鈴木 昭夫
委員長 委員長:添田 博  副委員長:服部 雄司
委員 海老原 卓志、山口 均、安藝 敬生、今井 徹、織田 順、大西 敦子、佐藤 智人、玉造 竜郎、中馬 真幸、西岡 達也、林 秀樹、柴田 啓智
委員会関連ページ 救急認定薬剤師について
審査委員会
委員長 海老原 卓志
副委員長 今井 徹
委員 添田 博、玉造 竜郎、服部 雄司、安藝 敬生
試験委員会
委員長 服部 雄司
副委員長 添田  博
委員 海老原 卓志、山口 均、安藝 敬生、今井 徹、織田 順、大西 敦子、佐藤 智人、玉造 竜郎、中馬 真幸、西岡 達也、林 秀樹、柴田 啓智

13.緊急度判定体系のあり方に関する検討委員会

活動内容 緊急度判定(トリアージ)の学術的な研究を行い、家庭、電話相談、通信指令、現場および病院救急外来等に使える緊急度体系を検討し、必要に応じ、研修方法を確立する。
担当理事 森村 尚登
委員長 六車 崇
委員 池上 徹則 、片山 祐介、川原 千香子、織田 順、福島 英賢、石井 恵利佳、射場 俊行
委員会関連ページ 緊急度判定支援システム

14.研究倫理委員会

活動内容 演題発表・論文投稿に際しての倫理・利益相反を審査する。学会に倫理的問題が生じた際にも検証を担当する。
担当理事 藤見 聡
委員長 山勢 博彰
委員 井野 朋美、松嶋 麻子、笠原 真弓、清武 直志、鳥谷部 真一、大磯 義一郎、鈴木 雄介
委員会関連ページ 倫理審査
お知らせ 発表演題や投稿論文の倫理審査を受け付けています。審査希望の方はこちら

15.小児救急委員会

活動内容 小児救急医療に関して検討する。
担当理事 守谷 俊
委員長 六車 崇
委員 石原 唯史、山上 雄司、榎本 有希、松井 彦郎、本多 ゆみえ、西山 和孝、賀来 典之、新田 雅彦 、前田 達也
小児病院前救護トレーニングコース開発WG
委員長 問田 千晶
委員 余湖 直紀、塚原 紘平、福岡 範恭、木村 信広、天笠 俊介、後藤 保、光銭 大裕、林 卓郎

16.患者安全推進検討委員会

活動内容 病院前救急医療、院内救急医療の質・安全性をチーム医療の観点から保証し、患者のアウトカムを向上する。
担当理事 冨岡 譲二
委員長 委員長:藤谷 茂樹  副委員長:川原 千香子
委員 鹿瀬 陽一、小池 朋孝、谷井 梨美、森 一直、仲 俊行
Obs:野々木 宏
委員会関連ページ ・医療安全全国共同行動合同会議およびファーラムに参加し、当委員会の活動を報告しました。こちらをご覧ください。なお、講演記録集はこちらです。

17.傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生のあり方に関する普及委員会

活動内容 院外心肺停止事例について、蘇生を適切に中止するための指針について検討する。
担当理事 守谷 俊
委員長 丸川 征四郎
委員 伊巻 尚平、田邉 晴山、高橋 功、荒井 勲、門倉 徹、北山 勝博
委員会関連ページ 「人生の最終段階にある傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生等のあり方に関する提言 」(平成 29年度4月7日公表)/「パブリックコメントの概要と結果について」

18.法執行機関との医療連携のあり方に関する検討委員会

活動内容 法執行機関と医療の連携を包括的に検討する
担当理事 冨岡 譲二
委員長 大西 光雄
委員 小川 理郎、竹島 茂人、阪本 太吾、成田 麻衣子、矢嶋 祐一、加古 嘉信

19.蘇生ガイドラインと救急蘇生法検討委員会

活動内容 日本蘇生協議会(JRC)における蘇生ガイドラインの作成に協力する。
担当理事 田邉 晴山
委員長 真弓 俊彦
JRC蘇生ガイドライン対応ワーキンググループ
委員長 真弓 俊彦
バイスタンダー体制検討ワーキンググループ
委員長 名知 祥
委員

漢那 朝雄、木口 雄之、世良 俊樹、本間 洋輔、田島 典夫、山田 秀則、匂坂 量

バイスタンダーとして活動した市民の心的ストレス反応をサポートする体制構築に係る提案(PDF)

 

20.救急活動時の救急隊の活動向上に向けた検討委員会

活動内容 下記についてどの程度の効果があるのか、搬送のデータなどを分析し詳細に効果を検討することを目的とする。
1.出動件数に対して、救急隊員数が不足し、救急搬送体制維持が困難となる可能性
2.救急隊員の負荷軽減による生産性向上を促す対応
3.女性のパフォーマンスを向上し働きやすい環境の構築
4.搬送中の事故の減少、患者満足度の向上
担当理事 田中 秀治
委員長 田中 秀治
委員 関 俊一、庄司 隆広、佐々木 隆広、前田 達也、石黒 靖雄、射場 俊行、東 昇生、中田 徹、四島 弘
救急隊活動におけるパフォーマンス向上検討小委員会
委員長 田中 秀治
委員

児島  政俊、武本 泰典、匂坂 量、竹井 豊、田邊 晴山、植田 広樹、月ヶ瀬 和利

Obs:中川 洸志、坂梨 秀地

 

21.利益相反管理委員会

活動内容 COIの管理指針の作成、理事、委員等についてのCOI管理書類の提出依頼・管理を行う。
学術集会演題発表時、及び投稿時のCOI規定について整備を行う。
担当理事 松田 潔
委員長 杉田 学
委員 稲垣 伸洋、三浦 邦久、大山 太、中澤 真弓、神原 永長

 

書籍編集に関する特別委員会

【緊急度判定支援システム JTAS2022ガイドブック編集委員会】

活動内容 2017年に発行された『JTAS2017ガイドブック』の改訂を行う。
委員長 奥寺 敬
委員 池上 徹則、守谷 俊、若杉 雅浩、横堀 將司、荒木 尚、木澤 晃代、橋本 真由美、伊井 みず穂、印東 真奈美

【AMLS第3版編集委員会】

活動内容 米国のNational Association of Emergency Medical Technicians(NAEMT)が開発したAdvanced Medical Life Support (AMLS) コースのテキストを翻訳・監修する。
委員長 溝端 康光
委員 松田 潔、竹内 一郎、横堀 将司、田崎 修、佐々木 淳一、高須 朗、松木薗 和也、三宅 康史、 櫻井 淳、武田 聡、藤谷 茂樹

【PEMECガイドブック改訂に関する編集委員会】

活動内容 2017年に発行された『PEMECガイドブック2017』の改訂を行う。
委員長 安心院 康彦
委員 髙松 純平、中村 光伸、福岡 範恭、畑田 剛、佐藤 哲哉、朝日 美穂、池田 尚人、石原 嗣郎