救急認定薬剤師 制度・規則

日本臨床救急医学会救急認定薬剤師制度規則

【令和3年3月30日改定箇所】

「規則第12条」に2項を追加しました。

・規則第12 条
  認定薬剤師認定委員会は、申請書類及び認定試験成績を総合的に審査し、申請者の救急認定薬剤師としての適否を判断し、本学会理事会に報告する。
 2 やむを得ない事情により認定試験を実施できなかった年度に限り、下記の条件以外の認定申請資格をすべて満たしたものを暫定認定することができる。
 1)認定試験合格
 2)救急認定薬剤師制度規則 第9条 6)
 暫定認定にかかる取り扱いについては、別に定める。 

【平成31年(2019年)3月5日改定箇所】

1)「規則第8条4)」における、表記変更を行いました。

・規則第8条4)
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師、日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師(2022年度申請時まで有効)、日本医療薬学会認定薬剤師、薬剤師認定制度認証機構により認証された認定薬剤師、あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師の資格を有していること。(赤文字追記

2)「細則第4条」における、症例報告の項目変更を行いました。

・細則第4条
規則8条5)でいう症例報告の内容は以下に示すA項目およびB項目を選択して記載すること。この内、A項目は、4項目以上を選択し記載すること。なお、選択したA項目については、少なくとも2症例以上を記載すること。B項目については1症例に対して1項目を選択し、6項目以上を記載すること。赤文字追記

【平成30年3月15日改定箇所】

「規則第12」における、名称変更を行いました。

・規則第8条4)
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師(旧日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師、日本医療薬学会認定薬剤師、薬剤師認定制度認証機構により認証された認定薬剤師、あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師の資格を有していること。(赤文字追記

【平成27年1月23日修正箇所】

1)前回の「規則第8条2項」改定に伴い、「規則第8条5)、7)」における、一部文言の統一を行しました。

・規則第8条2項 (※平成26年8月28日改定済)
「申請時において、薬剤師としての実務経験病院・診療所勤務歴を5年以上有し、かつそのうち2年以上救急医療における薬物療法に2年以上従事していること。」(取消部削除、赤字部追加

・規則第8条5)
「医療機関において、救急医療における薬物療法に関する業務を通じて患者の治療に自ら参加した25例以上の症例を報告できること。」(取消部削除)
・規則第9条7)
「救急医療における薬物療法に関する業務に2年以上従事したことを示す施設長の証明(別紙申請書式-5)」(取消部削除)

2)単位取得について、認定及び更新申請の際は、学術集会へ1回以上参加することを必須要件と致しました。

・施行細則 第2条
「日本臨床救急医学会(以下、本学会)が指定した学術集会に参加し、50単位(必修30単位以上を含む)を取得し、かつ医療機関において、救急医療に関する業務を通じて患者の治療に参加し(症例報告25例)、認定試験に合格した者。ただし、本学会が主催する学術集会に少なくとも1回は参加すること。」(赤字部追加
・施行細則 第6条(2)
「認定を受けてから5年間、救急に貢献するとともに、認定薬剤師認定委員会が指定した80単位(必修45単位以上を含む)を取得した者。(単位取得の対象となる項目は細則2条参照)。ただし、本学会が主催する学術集会に少なくとも1回は参加すること。」(赤字部追加

救急認定薬剤師 各申請書式

≪初めて認定申請をされる方≫

申請に必要な各種書式はチェックリストを含め、7種類となります。
以下からダウンロードしてご使用下さい。

※2021(R3)年度は電子媒体での書類提出(一部原本郵送あり)をお願いしております。

 公示内容をご確認ください。

≪既に認定資格をお持ちで、更新申請をされる方≫

※2021(R3)年度は

第1回認定者(更新認定日:2015年12月21日)

第5回認定者(初回認定日:2015年8月31日)

第6回認定者(初回認定日:2016年11月28日)が対象です。

更新申請に必要な各種書式はチェックリストを含め、4種類となります。
以下からダウンロードしてご使用下さい。

※留学や休職等のやむをえない理由により、更新保留を希望される方は「更新保留申請書」を提出して下さい。
以下からダウンロードしてご使用下さい。