これからPEMECコースを開催したい方へ


PEMECコース開催を希望する場合は日本臨床救急医学会認定PEMECコース開催要項に従って準備を進めてください。

本要項に従い開催申請しPEMEC企画運営小委員会の承認を得たコースのみを日本臨床救急医学会認定コースとして、学会認定の修了証を発行することになります。

2022年度から開催申請の方法を変更します。以下に今後新たに申請を受けるコースについての申請要項を示していきます。

実際の申請先はODPEC事務局(下記)です。PEMEC開催申請書をダウンロードして必要要項を記載し、こちらの申請フォームから申し込むこと。

一般社団法人 臨床教育開発推進機構(ODPEC)事務局

164-0001 東京都中野区中野2-2-3 株式会社へるす出版事業部内

PEMEC開催申請書ダウンロード

・開催申請時期

PEMECコースの開催を希望する者・団体(以下、開催申請者)は、PEMECコース開催申請書に必要事項を記入し、開催3ヶ月前(開催日より逆算し90日前)までにODPEC事務局(以下事務局)に申請します。

・会場

開催会場は開催申請者が確保してください。会場は、講義室と、受講者の数に合わせて26ブースの模擬活動を行うことができるスペースを確保できる場所の準備をお願いします。

・開催日

 開催申請者の希望する日時

・開催申請者

 開催申請者には、特に必要な資格条件はありません。

・コースディレクター(CD)の資格条件 (以下の①〜③のいずれかの人)

  • PEMEC企画運営小委員会委員(以下委員)であること。
  • 委員会OBであること。

CDの資格を得たマスターインストラクターであること。

尚、マスターインストラクターは上記の資格条件を満たした者がCDとして参加したコースの企画運営を3回以上した場合、CDの資格を得る。

ただし、2022年度分までの開催については、委員1名以上の参加(CD/CCを問わない)を必須とします。

・コースコーディネーター(CC)の資格条件

 インストラクターであること。

CDCCのいずれかは医師であること。

申請時にはCDCCとも決定していることが必須です。

・インストラクター(インストラクター・マスターインストラクター制度についてを参照)の人数配分・配置について

マスターインストラクター以上の資格を得たものをブースの数以上(例えば受講者6名であれば2ブースになるので2名必要、CDCC兼任可)含めるようインストラクターを集めてください。

各ブースは、2名以上のインストラクターが必須で、うち1名はマスターインストラクターであること。タスクを含め各ブース3名以上とします。

・インストラクターキャンディデイトについて

 プロバイダー取得後、スタッフとして初めてコースに参加するものを指します。マスターインストラクターの指導の下、各ブースでの指導を行っていただいて構いません。

・タスクについて

各ブースのインストラクターが3名に満たない場合にはタスクを配しても構いま

せん。タスクの資格条件はありません。

・受講者選出の条件について

受講者はまずPEMECのアルゴリズムをはじめガイドブックの内容を十分に理解出来なければいけません。

受講者の資格については医師・看護師・救急救命士・消防職員・海上保安官・救急隊に準じた活動を行う業務に従事するものであること、またそれらの養成校の最終学年生であることが条件です。

日本臨床救急医学会の会員であることが望ましいが、会員資格は必須ではありません。

・受講者の定員

1コース624名となっています(1グループ4名以内)

*並列コース企画の際の注意点*

受講応募者が多いと予測される場合には、CDCC・開催申請者の役割を共通とし、必要な会場を確保したうえで、開会・修了・講義・ポストテストを合同で行う並列コースを企画しても構いません。この場合も各コースの受講者は624名、各コースのインストラクターは12名以上(マスターインスト6名以上を含む)とする。また各ブースの指導者はタスクを含め3名であること。

) 3回京都橘コースA

開催日 20221228日 CD:福岡(委員)、CC:西本(医師)、開催申請者:久保山

  第3回京都橘コースB

開催日 20221228日 CD:福岡、CC:西本、開催申請者:久保山

・オブザーバー

 消防職員以外にCDが認める地域MCに関わる医師等(救急救命士教育に関わる医療従事者)をオブザーバーとして参加させても構いません。オブザーバーは講義を受講し、模擬活動に参加する場合は隊員役のみ行える。ポストテストの受験は必須ではありません。1コース6名までとする。オブザーバーは受講料を支払い、プログラム開始から終了まで参加することで、修了証を授与されます。

・受講費

5,000円とします。このうち、1人当たり2,000円を認定料として事務局に納めます。

・運営補助金

開催費用を調達するために運営補助費として、適宜開催者が受講者に請求しても構いません。領収書は、受講費5,000(内認定料2,000)と運営補助費を別項として記載します。

・受講者の選定

 各コースのCDおよびCCが応募方法も含め決定します。必ずしも公募するわけではありません。ホームページより公募する場合はCDCC、あるいは開催申請者が開催の3ヶ月前までに事務局に依頼し、事務局がホームページに公募の掲載をします。

・教材・物品等

コースで使用する教材および物品等は開催申請者が準備することになります。

コース開催1ヶ月前までに、コースコーディネーターに PEMEC - google ドライブのアクセス権が一時的に付与されます。

コース開催に必要な資料・物品は、この google ドライブ上に UP されていますので、アクセスして開催準備にご利用下さい。

・昼食

インストラクター(委員、マスターインストラクター、インストラクター)の昼食は開催申請者が支給してください。

受講者の昼食の準備については、開催申請者が決定してください(受講者各自に準備させても良い)。

・エイドステーションの設置

 必須ではないが、設ける場合は飲料・お菓子類は適宜開催申請者が支給してください。

・交通・宿泊費

委員およびマスターインストラクターの交通宿泊費は開催申請者が支給してください。

その他のインストラクター、タスクの交通費については、支払いの有無を開催申請者が決定してください。

インストラクターを公募する場合、人選にあたって費用負担の少ないように配慮しても構いません。

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