委員会と活動内容

日本臨床救急医学会では、以下の22委員会が活動しています。(平成27年10月1日現在)

各委員会詳細

01. 編集委員会

活動内容 学会雑誌の編集と投稿論文の査読を行う。発行回数、掲載内容、投稿規定について検討する。
担当理事 明石 惠子
委員長 行岡 秀和
委員 鍬方 安行、池田 寿昭、小倉 真治、久志本 成樹、高橋 毅、 田中 裕、林 宗貴、村尾 佳則、池内 尚司、笠岡 俊志、 清村 紀子、平尾 明美、茂呂浩光、河村 行雄
委員会関連ページ 学会雑誌のご案内  
お知らせ 皆様の積極的なご投稿をお願いします。 投稿規定は「学会雑誌のご案内」ページよりご確認頂けます。

02. 総務委員会

活動内容 学会の現状とともに将来像を議論し、具体的課題を理事会に提言する。学会の各種活動、及び他学会との連携・調整等に関わる事項について議論する。
担当理事 溝端 康光
委員長 溝端 康光
委員 杉野 達也、浅香 えみ子、西川 浩二、北口 正、大保 勇、 峯村 純子、庄古 知久、福島 英賢、柴田 泰史
東京オリンピック・パラリンピックに係る救急災害医療体制のための小委員会
委員長 溝端 康光
委員 明石 恵子、布施 明、森住 敏光、松本 吉郎、横田 順一朗

03. メディカルコントロール検討委員会

活動内容 病院前救護体制におけるメディカルコントロールのあり方およびその業務の学術的な検討を行う。
担当理事 森村 尚登
委員長 横田 順一朗
委員 谷川 攻一、小澤 和弘、清水 直樹、鳴海 篤志、野々木 宏、 畑中 哲生、安田 康晴、山野上 敬夫、太田 祥一、木下 順弘、 小林 誠人

04. 会則検討委員会

活動内容 定款・施行細則、内規など学会の決まりごと全般について検討する。
担当理事 藤見 聡
委員長 藤見 聡
委員 遠藤 重厚、久保 富嗣、小倉 真治、加地 正人、加藤 隆寛、 木下 浩作、坂本 照夫、田勢 長一郎、田邉 晴山、張替 喜世一、 平尾 明美
委員会関連ページ 定款・施行細則

05. 教育研修委員会

活動内容 各職種の教育システムについて討議する。
担当理事 松田 潔
委員長 安心院 康彦
委員 石井 恵利佳、奥寺 敬、久保田 稔、黒住 晃、上甲 誠、豊田 泉、濱元 淳子、峯村 純子、山崎 元靖
お知らせ ・PMEC検討小委員会 ・意識障害に関するERにおける標準化小委員会〈ACEC委員会〉 ・PCEC・PSLS改訂小委員会 ・救急診療における読影の補助教育コース検討小委員会 ・救急・集中治療における薬剤師研修コース検討小委員会 ・J-CMELS検討小委員会
PMEC検討小委員会
委員長 溝端 康光
委員 秋山 浩利、安心院 康彦、池田 尚人、池谷 稔、石田 清作、 尾方 純一、越智 聖一、金田 和久、上甲 誠、杉田 学、 鈴木 伸行、髙松 純平、田邉 晴山、新田 雅彦、福岡 範恭、 南 浩一郎、山田 広行
意識障害に関するERにおける標準化小委員会〈ACEC委員会〉
委員長 奥寺 敬
委員 選任中
PCEC・PSLS改訂小委員会
委員長 安心院 康彦
委員 選任中
救急診療における読影の補助教育コース検討小委員会
委員長 坂下 惠治
委員 井戸口 孝二、松本 純一、森 剛、山田 晃弘
救急・集中治療における薬剤師研修コース検討小委員会
委員長 渡邉 暁洋
委員 池上 敬一、山崎 元靖、安松 比呂志、石井 恵利佳、伊藤 敬介、 前田 幹広、吉廣 尚大
J-CMELS検討小委員会
委員長 三宅 康史
委員 新垣 達也、河野 大輔、櫻井 淳、清水 敬樹、武田 聡、 田邊 晴山、仲村 将光、東岡 宏明、樋口 遼、守谷 俊、山下 智幸

06. 評議員選出委員会

活動内容 評議員選出に携わる。次回活動予定は平成28年。
担当理事 溝端 康光
委員長 溝端 康光
委員 浅香 えみ子、阿部 和彦、末廣 吉男、相良 健司、西澤 健司、 山村 仁

07. 地域救急医療体制検討委員会

活動内容 二次救急のあり方の方向づけを模索し、その活性化の方法の呈示と、二次救急に携わる医療者の学会参加促進について検討する。
担当理事 森住 敏光
委員長 安田 和弘
委員 阿部 和彦、有賀 徹、新村 元市、西川 浩二、木澤 晃代、 太田 祥一、川越 正平

08.広報委員会

活動内容 救急医学の発展、普及に向け、本学会にふさわしい広報活動を行う。ホームページ管理に対し責任を持ち、救急医療に携わる多職種に向けた情報を発信する。救急医学に関連する後援申請を受け付け、承認の処理を行う。
担当理事 坂下 惠治
委員長 坂下 惠治
委員 田村 富美子、久保 富嗣、三浦 邦久、高橋 政江、大谷 典生

09.公益信託丸茂救急医学研究振興基金運営委員会

活動内容 丸茂基金の運用について検討し、申請内容の審査をする。
担当理事 坂本 哲也
委員長 有賀 徹
委員 森住 敏光、三宅 康史、木澤 晃代、畝井 浩子 Obs:丸茂 ゆきこ、りそな銀行 信託ビジネス部
委員会関連ページ 公益信託 丸茂救急医学研究振興基金

10.学校へのBLS教育導入に関する検討委員会

活動内容 小/中/高校へのBLS教育の在り方について検討する。
担当理事 田中 秀治
委員長 石見 拓
委員 稲童丸 将人、加藤 啓一、名知 祥、桐淵 博、小泉 明、 林田 純人、村上 香織、矢崎 良明、中村 眞人
委員会関連ページ 学校へのBLS教育導入に関する検討委員会ページ
お知らせ 心肺蘇生の指導方法、指導内容に関するコンセンサス 2015(ver.160303)(PDF)
学校へのBLS教育導入検討委員会WG
委員長 名知 祥
委員 漢那 朝雄、石見 拓、太田 邦雄、仙波希予志、千田 いずみ、 西山 知佳、米沢 隆宏(H29.2現在)

11.自殺企図者のケアに関する検討委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 自殺未遂患者のケアのあり方について議論し、救急医療従事者向けの手引書等を作成した。PEECコースの開発・運営を担う。
担当理事 松田 潔
委員長 東岡 宏明
委員 秋山 恵子、寺地 沙緒里、橋本 聡、日野 耕介、堀 智志
委員会関連ページ PEECコースのページ
お知らせ   詳細及びお申込は厚生労働省ホームページ(「4 自殺予防関連事業およびイベント情報」をご参照ください)、またはこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。 また、同時に「自殺未遂者ケア研修(精神科救急版)」(日本精神科救急学会共催)も受講者募集を開始しております。
PEECワーキンググループ
委員長 三宅 康史
委員 寺地 沙緒里、橋本 聡、日野 耕介、堀 智志、三上 克央、大塚 耕太郎、東岡 宏明、秋山 恵子、岸 泰宏、金井 貴夫
病院前救護における自殺企図者のケア方法を普及させるためのワーキンググループ
委員長 橋本 聡
委員 荒木 龍起、太田 一成、佐々木 夏恵、東岡 宏明、牧瀬 わか奈

12.国際委員会

活動内容 アジア救急医学会、PAROS、PATOS等の学会の国際的活動に対応する。
担当理事 田中 秀治
委員長 木村 昭夫
委員 梶野 健太郎、西内 辰也、林 靖之、鈴木 貴明、中原 慎二、 原 貴大、北原 学、宮﨑 一起、上村修二、喜熨斗智也

13.救急認定薬剤師認定委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 救急認定薬剤師の審査および認定を行う。
担当理事 眞野 成康
委員長 峯村 純子
委員 定光 大海、海老原 卓志、織田 順、山口 均、畝井 浩子、 加藤 隆寛、桒原 健、添田 博、田中 聡、西澤 健司、 服部 雄司、渡邉 暁洋
委員会関連ページ 救急認定薬剤師について
審査委員会
委員長 菊池 憲和
委員
試験委員会
委員長 西澤 健司
副委員長 添田 博
委員

14.緊急度判定体系のあり方に関する検討委員会

活動内容 緊急度の判定や検証に係る学術的な研究を行い、家庭、電話相談、通信指令、救急現場および病院救急外来等における緊急度判定体系を検討し、普及のための研修方法を確立する。
担当理事 森村 尚登
委員長 森村 尚登
委員 石井 美恵子、奥寺 敬、櫻井 淳、杉田 学、 軍神 正隆、高橋 耕平、蓑原 博之、山畑 佳篤
委員会関連ページ 緊急度判定支援システム
JTAS企画運営小委員会
委員長 奥寺 敬
委員 選任中

15.移植医療における救急医療のあり方に関する検討委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 移植医療における救急医、看護師、及び救急医療に関わるメディカルスタッフの関与について議論し提言する。
担当理事 加藤 正哉
委員長 横田 裕行
委員 小野 元、藤野 智子、渡邊 淑子、久保田 稔、中西 健二
委員会関連ページ 「法的脳死判定マニュアル」についてのお知らせ 平成22年度厚生労働科学研究費補助金「臓器提供施設における院内体制整備に関する研究(研究代表者 有賀徹)」の「法的脳死判定マニュアル」(脳死判定基準のマニュアル化に関する研究班)が完成しました。下記をダウンロードしてご利用下さい。 法的脳死判定マニュアル(PDF)「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」102例の検証のまとめ(PDF)法的脳死判定のチェックシート(PDF)

16.研究倫理委員会

活動内容 演題発表・論文投稿に際しての倫理・利益相反を審査する。学会に倫理的問題が生じた際にも検証を担当する。
担当理事 藤見 聡
委員長 山勢 博彰
委員 赤澤 宏平、田戸 朝美、松嶋 麻子、宮野 収、鈴木 雄介、東 雪見
委員会関連ページ 倫理審査
お知らせ 発表演題や投稿論文の倫理審査を受け付けています。審査希望の方はこちら

17.小児救急委員会

活動内容 小児救急医療に関して検討する。
担当理事 守谷 俊
委員長 六車 崇
委員 賀来 典之、小嶋 陽子、新田 雅彦、林 卓郎、松浦 治人、松本 正太朗、問田 千晶、井上 信明、北口 正
小児病院前救護教育マテリアル開発ワーキンググループ
委員長 賀来 典之
委員 塚原 絋平、田邉 晴山、光銭 大裕、野坂 宜之、石上 雄太、クナウプ 絵美里、北口 正
オブザーバー 志馬 伸朗
重篤小児診療レジストリ企画運営ワーキンググループ
委員長 松本 正太朗
委員 清水 直樹、篠原 真史
オブザーバー 松井 彦郎、志馬 伸朗
   

18.患者安全検討推進委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 病院前救急医療、院内救急医療の質・安全性をチーム医療の観点から担保し、患者のアウトカムを向上する。
担当理事 冨岡 譲二
委員長 池上 敬一
委員 伊藤 敬介、河村 宜克、小池 伸享、合原 則隆、新田 直巳、 福田 龍将、前田 淳一、山中 雄一、保科 寛子
委員会関連ページ ・医療安全全国共同行動合同会議およびファーラムに参加し、当委員会の活動を報告しました。こちらをご覧ください。なお、講演記録集はこちらです。
患者安全検討推進委員会ワーキンググループ
委員長 藤谷 茂樹
委員 川嶋 隆久、森安 恵実、髙橋 英夫、三宅 章公、野村 智久、 鹿瀬 陽一、中村 紀子、内藤 貴基、本間 洋輔 Obs:野々木 宏(1名)
委員会関連ページ 院内救急対応システム検討委員会ページ

19.傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生のあり方に関する検討委員会

活動内容 院外心肺停止事例について、蘇生を適切に中止するための指針について検討する。
担当理事 守谷 俊
委員長 丸川 征四郎
委員 稲童丸 将人、伊巻 尚平、田邉 晴山、藤見 聡、森住 敏光、 田中 美穂
委員会関連ページ 「人生の最終段階にある傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生等のあり方に関する提言 」(平成 4月7日公表)/「パブリックコメントの概要と結果について」

20.法執行機関との医療連携のあり方に関する検討委員会

委嘱日 2015年10月01日
活動内容 警察や海上保安庁など法執行機関における医療支援のあり方、及び具体的な業務を学術的に検討し、教育、研修等で検証し、政策的な提言を行う。
担当理事 冨岡 譲二
委員長 布施 明
委員 五十嵐 豊、大友 康裕、大西 光雄、奥村 徹、清住 哲郎、 齋藤 大蔵、本間 正人、山口 芳裕、若井 聡智
法執行機関との医療連携のあり方に関する検討委員会研修コース等検討小委員会
委員長 布施 明
委員 大西 光雄、奥村 徹、清住 哲郎、後藤 浩也、齋藤 大蔵、 德野 慎一、萩原 純、若井 聡智

※委員の人数は担当理事を含みます。

 

各特別委員会詳細

1.バイスタンダーサポート検討特別委員会

活動内容 バイスタンダーのサポートを行うために心的ストレスに係わる実態調査を行い、バイスタンダーへの心的支援のために望ましいシステムを検討する。
担当理事 田中 秀治
委員長 石井 史子
委員 漢那 朝雄、桐淵 博、武田 晃治、中村 徳子、西本 泰久、畑中 美穂、 林 靖之、森村 尚登、山田 秀則 Obs:来住 由樹、仙波 希与志、田島 典夫、福岡 範恭、森川 博司(5名)
お知らせ バイスタンダーとして活動した市民の心的ストレス反応をサポートする体制構築に係る提案(PDF)

2.蘇生ガイドライン特別委員会

活動内容 JRC蘇生ガイドライン2015を作成する。 ※H28年3月で活動終了予定
担当理事 坂本 哲也
委員長 真弓 俊彦
二次救命処置ワーキンググループ
委員長 真弓 俊彦
委員 金子 一郎、木下 順弘、齋藤 伸行、鈴木 秀一、寺坂 勇亮、 丸橋 孝昭、宮部 浩道
ファーストエイドワーキンググループ
委員長 田中 秀冶
委員 工藤 孝志、成川 憲司、野田 英一郎、安田 康晴