救急認定薬剤師 制度・規則

日本臨床救急医学会救急認定薬剤師制度規則

【平成27年1月23日修正箇所】

1)前回の下記改定に伴い、一部文言の統一を行しました

※平成26年8月28日改定済
規則第8条2項
「申請時において、薬剤師としての実務経験病院・診療所勤務歴を5年以上有し、かつそのうち2年以上救急医療における薬物療法に2年以上従事していること。」(取消部削除、赤字部追加)

規則第8条5)、7)、施行細則第2条、第6条(2)のにおいて、文言の統一を行いました。
「救急医療における薬物療法に関する業務」

 

2)単位取得について、認定及び更新申請の際は、学術集会へ1回以上参加することを必須要件と致しました。
施行細則 第2条
「日本臨床救急医学会(以下、本学会)が指定した学術集会に参加し、50単位(必修30単位以上を含む)を取得し、かつ医療機関において、救急医療に関する業務を通じて患者の治療に参加し(症例報告25例)、認定試験に合格した者。ただし、本学会が主催する学術集会に少なくとも1回は参加すること。」(赤字部追加)

施行細則 第6条(2)
「認定を受けてから5年間、救急に貢献するとともに、認定薬剤師認定委員会が指定した80単位(必修45単位以上を含む)を取得した者。(単位取得の対象となる項目は細則2条参照)。ただし、本学会が主催する学術集会に少なくとも1回は参加すること。」(赤字部追加)

≪初めて認定申請をされる方≫

※申請に必要な各種書式はチェックリストを含め、7種類となります。
以下からダウンロードしてご使用下さい。

 

≪既に認定資格をお持ちで、更新申請をされる方≫

※初回認定日が2012年9月4日付けの方が更新対象者となります。

※更新申請に必要な各種書式はチェックリストを含め、4種類となります。
以下からダウンロードしてご使用下さい。

 

 

  • 留学や休職等のやむおえない理由により、
    更新保留を希望される方は「更新保留申請書」を提出して下さい。
    以下からダウンロードしてご使用下さい。

 

※初回認定日が2012年9月4日付けの方が更新対象者となります。