委員会活動について
日本臨床救急医学会では、下記の委員会が活動しています。
令和7年10月1日現在
STANDING COMMITTEES
常設委員会
01
編集委員会
学会誌の編集、投稿論文の査読、発行・掲載方針や投稿規定を検討します。
委員会詳細を見る02
総務委員会
学会の将来像と課題を議論し、理事会への提言や他学会との連携・調整を行います。
委員会詳細を見る03
メディカルコントロール検討委員会
病院前救護におけるメディカルコントロールの体制と業務を学術的に検討します。
委員会詳細を見る04
会則検討委員会
定款、施行細則、委員会規則、内規など、学会運営上の規定を検討します。
委員会詳細を見る05
教育研修委員会
救急医療に関わる各職種の教育・研修システムについて検討します。
委員会詳細を見る06
評議員選出委員会
学会の評議員選出に関する審査や選出業務を行います。
委員会詳細を見る07
広報委員会
学会の広報、Webサイト管理、多職種への情報発信、後援申請の処理を行います。
委員会詳細を見る08
丸茂基金日本臨床救急医学会運営委員会
丸茂基金の運用方針を検討し、寄せられた申請内容を審査します。
委員会詳細を見る09
学校へのBLS教育導入検討委員会
小学校・中学校・高校におけるBLS教育の導入方法や教育内容を検討します。
委員会詳細を見る10
自殺企図者のケアに関する検討委員会
自殺未遂患者へのケアを検討し、手引書の作成やPEECコースの開発・運営を行います。
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国際委員会
アジア救急医学会をはじめとする、学会の国際的な活動や連携に対応します。
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救急認定薬剤師認定委員会
救急認定薬剤師として必要な資格要件を審査し、認定業務を行います。
委員会詳細を見る13
緊急度判定体系のあり方に関する検討委員会
家庭、電話相談、通信指令、救急現場、救急外来などで用いる緊急度判定体系を研究・検討します。
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研究倫理委員会
発表演題・投稿論文に関する倫理審査を行い、学会内で生じた倫理的課題を検討します。
委員会詳細を見る15
小児救急委員会
小児救急医療に関する課題や、適切な救急対応・診療体制について検討します。
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患者安全検討推進委員会
病院前・院内救急医療の質と安全性を高め、チーム医療による患者アウトカムの向上を図ります。
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傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生のあり方に関する普及委員会
院外心肺停止時に、傷病者の意思を踏まえて蘇生を中止するための指針を検討・普及します。
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法執行機関との医療連携のあり方に関する検討委員会
警察などの法執行機関と医療機関との連携体制について、包括的に検討します。
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バイスタンダー体制検討委員会
国内のバイスタンダー体制の現状を調査し、市民への支援を含む体制の強化を図ります。
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救急活動時の救急隊の活動向上に向けた検討委員会
救急隊員不足や業務負担、働きやすさ、搬送事故、患者満足度などを分析し、救急隊活動の改善を検討します。
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利益相反管理委員会
利益相反の管理指針や申告書類を整備・管理し、学術発表・論文投稿時の規定を整えます。
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医療機関に所属する救急救命士に関する検討委員会
医療機関に所属する救急救命士の業務環境と業務品質を調査し、改善策や提言を検討します。
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旅客機内における医師不在時の心肺蘇生中止判断に関する検討委員会
医師が不在の旅客機内で、心肺蘇生を中止せざるを得ない場合の判断基準を策定します。
委員会詳細を見る24
救急領域での周産期医療検討委員会
救急科医師や救急隊員が周産期に直面する課題を整理し、適切な対応策を検討・整備します。
委員会詳細を見る25
院内救急診療体制検討委員会
多職種による救急外来を中心とした診療体制と、それに基づく教育について検討します。
委員会詳細を見る26
地域救急診療体制の在り方検討委員会
初期・二次・三次救急に関する課題を整理し、地域に適した救急診療体制を検討します。
委員会詳細を見る27
救急救命士学生参加推進プロジェクト委員会
救急救命士学生の学会参加、学術集会での企画・発表、社会貢献、多職種連携を推進します。
委員会詳細を見るCOMMITTEES
学会運営に関する特別委員会
COMMITTEES
書籍編集に関する特別委員会
COMMITTEES