TRAINING COURSE

JTAS

緊急度判定支援システム

JTASコースの事前学習振り返り風景
JTAS ジェイタス

緊急度判定支援システム Japan Triage and Acuity Scale

緊急度判定を標準化し、院内トリアージの質と安全を高める

院内トリアージ
主対象職種
医師・看護師
副対象職種
救急救命士・救急隊員

MEDIA

コースの様子

e-ラーニングでの事前学習の振り返り風景
アプリを使用してのトリアージの実践風景

WHAT YOU LEARN

このコースで学べること

院内トリアージの標準的な考え方・手順を体系的に学びます。

01

患者の症候から考える重症度・緊急度の判定方法

02

5段階トリアージレベルの評価基準と実践

03

1次補足因子と2次補足因子の活用方法

04

JTASアプリ・システムの操作と活用方法

HOW TO JOIN

受講の流れ

STEP1

JTAS管理システムへの登録

JTAS認定プロバイダーコース受講にあたっては、「JTAS管理システム」(https://www.hrs-pub.jp/jtas/login)からお申込みいただきます。初めてご利用いただくときに、「ログインID」「パスワード」「連絡先」等の情報をご登録ください(受講予備登録)。予備登録完了後、設定したログインID・パスワードでシステムをご利用いただけます。なお、携帯メールアドレス(docomo、softbank.ezweb等)にはシステムが対応しておりませんのでご了承ください。

STEP2

事前学習(e-learning)

コース受講のお申し込み前に、JTAS管理システム上で事前学習(スライド閲覧・動画視聴・プレテスト受講)を行っていただき、一定以上の評価を得る必要があります。システムログイン後、「開催中/参加予定のコース」内の「学習」ボタンから事前学習を受講してください。

STEP3

開催スケジュールの確認と申し込み

「JTASコース開催案内」ページの「開催予定コースはこちら」から開催スケジュールを確認し、JTAS管理システムの「募集中コース」から受講コースを選択してお申し込みください。「申込中コース」で申込内容をご確認のうえ、登録確認メールの受信をご確認ください。

STEP4

受講決定(採否通知)

お申し込み受付期間終了から2週間以内に受講者を決定し、受講者決定通知(採用)メールでご連絡します。受講が決定するとJTAS管理システムの「参加コース」に情報が表示されます。

STEP5

受講料の振り込み

受講者決定通知(採用)メールに記載の期日までに受講料の振り込みを行ってください。

STEP6

JTASテキスト・JTASアプリの購入

『JTAS2023ガイドブック』(定価3,960円・税込・へるす出版)と「JTAS2023」アプリ(定価3,800円・税込・Google Play/App Store)をコース当日までにご準備ください。

STEP7

事前アンケートの回答(オンラインコースの場合)

コース開催日の3日前までに、受講者決定通知(採用)メールに記載の事前アンケートURLから回答してください。

STEP8

インターネット環境の準備(オンラインコースの場合)

JTASアプリをインストールしたスマートフォン/タブレット1台と、Zoom視聴用の端末1台をご準備のうえ、コース当日のインターネット環境下でスピード回線テストとZoom設定をあらかじめ行ってください。

STEP9

座学の事前視聴・確認テスト受講(オンラインコースの場合)

コース受講のお申し込み前に、JTAS管理システム上で事前学習(スライド閲覧・動画視聴・プレテスト受講)を行っていただき、一定以上の評価を得る必要があります。システムログイン後、「開催中/参加予定のコース」内の「学習」ボタンから事前学習を受講してください。

STEP10

コース当日(オンラインコースの場合)

テキストとアプリをインストールした端末1台、Zoom参加用の端末1台をご用意のうえ、受付開始時刻からコース開始10分前までにZoomへアクセスしてください。

STEP11

受講・資格取得

コース修了後、JTAS認定プロバイダー資格が付与されます。<JTAS認定プロバイダーコースを開催する方へ> 「JTAS指導者テキスト(JTAS2023対応版)」(へるす出版)に沿ってコース開催・運営をご理解のうえ、開催申請をお願いします。

EVENT

開催情報

JTAS 開催情報を見る

VOICE

受講者の声

救急外来看護師

「今までなんとなくJTASを使用していたが、コース受講を通して理解が深まり、補足因子を活用して根拠を持った判定が行えるようになった。」

院内救命救急士

「JTASで示されている問診や観察の視点が緊急度判定を行う際のヒントとなり助かる。」